草津線大調査(市民アンケート)継続中!
更新日:19 時間前

「昼間の電車が1時間に1本になり、不便になった…」
「通学や通勤・出張が大変になった…」
甲賀市・湖南市は、滋賀県の企業の約4割(25%)が集まる重要なエリアであるにもかかわらず、2023年のダイヤ改正による減便で、私たちの草津線は今、大きなピンチを迎えています。
市民の「生の声」を集める独自の実態調査を開始
このまま公共交通が不便になれば、免許を持たない学生の足が奪われ、地元の企業の活力も失われ、地域の未来が寂しくなってしまいます。「行政まかせ、JRまかせ」にするのではなく、今こそ私たち住民と企業が手を取り合い、声を上げる時です!
私たちは、各駅の魅力を高め、もう一度「増便・利用拡大」を実現するために立ち上がりました。
まずは、甲賀市・湖南市に暮らす市民の「生の声」を集める独自の実態調査を2026年7月1日より開始しました。
あなたの『こうなったらいいな』が、草津線と街の未来を動かす一歩になる!
その小さな気づきが、草津線の未来を変える!駅前の賑わいも、電車を降りた後のスムーズな移動も、すべては皆様の「声」から始まります。私たちは今、地域や地元企業と一丸となり、皆様の願いをベースにした駅周辺開発や、新しい移動手段の実現へ向けて動き出しています。毎日乗る人も、乗る機会が少ない人も、すべての声が街づくりの財産です。10年後もこの街を愛し続けるために、あなたの率直な声を私たちに託してください。
●『届け、私たちの本音 草津線大調査』アンケートの中間集計と分析結果
(2026.7.1~2026.8.31)
自由記述(619件の「本音」から浮かび上がった最重要課題)
①住民や通勤者が極めて強いストレスを感じている具体的なポイント
夜間ダイヤの「絶望的な空白」と貴生川止まり。草津駅発「21:37」の次が「23:09」まで1時間半以上も開くことに対し、通学者や会社員から「酷すぎる」「コロナ禍を理由にした過度な減便」との批判が集中しています。
最終電車が「貴生川止まり」になったため、甲賀・寺庄・油日・柘植方面の住民は「終電の時間が早まりすぎて遠出や残業ができない」「貴生川から1時間歩いて帰った」という深刻な影響が出ています。
三雲駅・甲西駅の「接続の罠」と二次交通の限界コミュニティバス(めぐるくん)や近江鉄道との連携が最悪で、「バスが到着した瞬間に電車が行ってしまう」「電車が遅延してもバスは定刻で発車するため足がなくなる」という声が多数あります。
②三雲駅や甲西駅周辺に一時預かり(パーク&ライド)の駐車場があることを市民のほとんどが知らない。
もっと周知・整備すべき」という建設的な指摘もありました。
③「楽しむ駅」への脱皮とインフラ改善の要望
待ち時間が長いにもかかわらず、「冷暖房の効いた待合室がない」「駅前にコンビニやカフェ、時間を潰せる場所が何もない」ため、冬や夏の利用が苦痛となっています。
④活性化案(具体的なアイデアが多数寄せられました)
複合型アミューズメント施設の誘致
滋賀県の交通税導入への反対
忍者(ゲッコウガのポケふた)や信楽焼の観光アピール
学生の自習室やテレワークブースの設置
□アンケート募集チラシ
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